きりんのおともだちが、事務室に入ってきて
「これでいいですか?」、と牛乳パックに入っている木の枝と植物図鑑をもってきました。
木の枝は、中央図書館の木の下に落ちていた木の枝です。
よく見ますと、その木の枝にはきれいな花が咲いていました。
おともだちは、その木の枝は何かを図鑑で調べきて、その図鑑を見せてくれました。
「コブシでいいですか?」
持ってきた花が咲いた枝と同じ絵が図鑑に載っていました。
よく厚い植物図鑑から見つけることができましたね、と感心しました。
4月から小学校へ行っても大丈夫ですね!
