本日,網走南ヶ丘高等学校の1年生が,総合的な探求の時間の学習で来園しました。
総合的な探求の時間とは,教科や科目の枠を超えた学びの時間です。
生徒自身が主体的に課題を設定し,成果や結果を発表することが狙いの学習です。
高校の課題・・・自分で調べたい職業を決め,そこに連絡し,面会とインタビューの了解を取り,訪問・・・高1にとってハードルの高い学習です。
インタビューでは,
「どうしてこの職業についたのか?」
「仕事の内容は?」
「やりがいは?」等々について答えました。
その後,園児の様子を参観・・・一緒に遊んでくれました。
お姉さんの登場に大喜びの園児たち!
年長児も後10年もするとこんなことをするようになるんだな・・・と見ていました。
そのためにも思いを伝えること等の表現力は大切ですね!



